2007.08.13(Mon)
暇だったから腕描いてました。

左手動かさないようにしてたらめっちゃ汗出てきたww
んであせもできちゃいましたw
一応大学のデッサンの授業で教わった通りの陰の描き方にしてみた。
鉛筆をねかせて腹の部分でこすって描くんじゃなくて細かい線を何度も重ねて描くようにするといいいらしい。
あくまでも一つの手法としてね。
ティッシュとか指とかでこすって描くやり方もあるわけだし。
このやり方だと線を重ねれば重ねるだけ陰影をつけられるからいいんだってさ。
俺もなんかこのやり方気に入ってますw
しばらくはこのやり方で描いてみるつもり。。
しかし急いで描いたとはいえ下手糞だな〜。予防線とかじゃなくてね。
普通にダメだ。
観察力がないんですよ、俺。
陰をつけるにしてもどこからどう色が変わっていってるのかわからないから極端な色の変化になっちゃうんだよな。あるいは見ての通りどこも同じ様な色の調子になっちゃうか。
グラデーションのつけ方がわからない。
うまい人の絵って本物みたいじゃないですか。
あれはホントすごいと思う。
まぁ本物みたいな絵が良い絵なのかどうかはわかりませんけどね。
少なくとも見たものをありのままに描けるだけの技術があるってことが重要なんだと思う。
美大の人とかどんな練習してるんだろうか。非常に気になる。
あるいは美術系予備校に通ってる人とかね。
もし見てる人いたらぜひどんなことやってるのか教えてください。
みんなめっちゃうまいもんな。
初めはみんなうまくなかったんだろうけど一年で全然違う作品になってたりするしねぇ。
つーことはやっぱりどんな練習したかが重要になるわけじゃん。
バスケ教わってるときも思ったけど間違った方向に一生懸命練習したってある程度のところまでしかいかないんだよな。初めにきちんと方向付けしてくれる先生がいいコーチなんだと思うよ。
初めの方向性さえ間違ってなければあとは自分の力で練習していくことだってできるわけだしね。
つーことで高校のコーチは良いコーチではありませんでした。俺にとってはねw
方向性つーか何やりたいのかわからんかったし。
ディフェンス主体のチームでいきたいのかオフェンス主体でいきたいのか、走るチームにしたいのかセットオフェンス主体のチームにしたいのか、何考えてるのかホントわかりませんでした。まぁディフェンス強いチームにしたかったんだろうな。
県内でも相当でかいチームだったんだから素直にインサイド主体のゴリ押しチームにすればよかったんですよ。インサイド強いチームってやっぱり安定性あるし。
それをわけのわからんマンゾーンとかいう複雑なシステムのディフェンスをやろうとするから…
今では完璧あの人の自己満だったんじゃねーかと思ってます。
『うはww俺ってこんな複雑なディフェンス教えてるジャーンww俺すごくねww?他の学校の指導者涙目wwwまじオレすげーww』みたいな(笑)
一年でいなくなるくせにそんな複雑なディフェンスマスターできるわけねーだろ。ずっとマンゾーンが最高のディフェンスとか言ってたくせにそのコーチの最後の試合の後の最終ミーティングで
「やっぱり最強のディフェンスはマンツーだから。」とか抜かしやがりましたからね。
あのセリフは一生忘れられないだろうな〜w
全員「えっ????????」ってなりましたよ。
あんたが一年間教えてきたことは何だったんだと。
まぁ俺は練習に参加させてもらえなかったんでよくわからんのですけどね。
レギュラー他5名以外完全隔離されてたからな〜ww
マンゾーンってマッチアップゾーンみたいなもんなんじゃないのかな。
マンツーとゾーンの組み合わせみたいな。
もっとマンツーとゾーンの練習するべきだろーって思ってましたね当時。
一対一のディフェンスよえーのに組織のディフェンス鍛えてもボロボロ決壊しちゃうでしょーって思ってました。あんまうちのチームディフェンス得意な人いなかったし。
まぁあの先生からしたらそういう一対一のディフェンスが弱いからこそ全体で組織的に守ろうとしたのかもしれませんけど。
でも一対一のオフェンス強いフォワードのいるチームには結構負けてんだよなw
ってことはうまく機能してなかったのか、機能してたけどこちらのオフェンスのせいで負けたのか。
まぁ今となってはわかりませんけどねw
ま〜た過去振り返っちまいました。
話戻します。
この前買った本に書いてあったんで明日はリンゴ買ってきてリンゴじっくり描いてみようかと思ってます。
リンゴ描きは初歩でよくあるみたいなんでw
んで色んな方向から光当てていくつもリンゴ描いてみようかな。
下から見たり上から見たりしたリンゴも描いてみるか。
絵を描いてるときだけは夢中になって何にも考えないで時間を忘れられるからいいわ〜w
[2007/08/13 03:26]