2007.07.24(Tue)
今学期の課題が今日ですべて提出だと思ったらデッサンの提出期限が来週まで伸びました。
嬉しいような悲しいような…
今日で提出物がなくなりテスト勉強に専念できると思ったんだけどな。
まぁデッサン納得いかなかったから良かったちゃ良かったんですが。
デッサンやりに大学に行ってそのまま自習室で勉強する。
これかな。
俺はデッサン教えてくれる先生結構好きなんですがどうも周りの人は違うみたい。
さっさとデッサン提出して終わりにしたいらしい。
どうも一生懸命教えてる先生と学生の間に温度差があるな。
学生に頑張って上達して欲しいって気持ちをこれだけ持ってる先生はオレ的にはかなり好きだな。
だから俺と他の一年生との間にも温度差があるのかなw
結構学生側に歩み寄ってくれるしね。
わざわざ休日にデッサン教えに来てくれたりするし。
愛嬌もあるし(笑)
大学側に許可取ってないで校舎内で色々やってたら学生部の人に怒られたりしてたしなぁw
熱心なのはいいんだけどちょっと説明が抽象的な時があってわかりにくい時がありますけどww
まぁうちの大学の教授じゃないから研究室とかないけどあったら入りたかったな。
二浪で東京芸大彫刻専攻なんて俺のストライクゾーンど真ん中ですからねw
色々聞きたい事あるわww
良い先生だと思いますね。うちの大学の中では。
無駄にえらそうにしてる建築学科の教授陣よりよほど好感が持てる。
さて話は変わりますが今日デザイン系の授業の合同講評会がありました。
全部で4クラスに分けられてたんですが、それぞれのクラスの優秀作品を全クラス合同でプレゼンするって感じです。
各クラスで微妙に課題が違うんですね。知らなかった。
他のクラスは公衆電話の新しい電話ボックス考えて作るとかあったんですが俺は今回デッサンを初めにやることになって良かったと思ってます。
物を正しく自分の主観を交えないで描くことができなかったらそこから自分のオリジナルの作品なんて作れないと思ったからです。
だからデッサンの練習はしばらく続けるつもり。
それにしても講評会がなかなか面白かった。
他人のアイデアに触れるってのはいい刺激になりますね。
代表に選ばれるくらいの人達はやっぱりコンセプトがしっかりしてますね。
こうしたい!っていうテーマがあってそれを本筋に置いたまま色々な工夫を加えてる。
コンセプトを踏まえた上で問題点や改善する点を見つけてまた工夫する。
やっぱりコンセプトって大事なんだなー。
俺は何かを作るって時にはまず手を動かしちゃうタイプだからコンセプトとか考えるのはあまり得意じゃないんですよ。
理屈ばっかたれても手を動かさなかったらいつまでたっても自分のアイデアが形を成さないと思ってましたから。
手を動かしていく中でこれはこうした方がいいかとか、これはやっぱりやめようとか思ってその中で改良していけば良いと思ってましたから。
でもそれじゃまずいのかも。
やっぱりデザイン『工学』である以上人に利用されることが目的なわけですよね。
その作品の明確な意図がなかったらそれは質的には小学生の図工の作品と変わらないってことなのかな。難しいなぁ。
それにしても今日プレゼンやった人はパワーポイントの使い方うまかったなー。
パワーポイント全くやったことないからわからんけどちょっと勉強すればすぐ使いこなせるようになるのかねぇ。
プレゼンとかやったことねぇからなー。
使い方知っておかなきゃまずいよなーって思ってます。
悔しいけど何かをデザインするってことに対してセンスある人はほんとセンスある。
でも俺にはそれがない。
何かいつの間にか俺も提出することに合わせて小さくまとまった物作ろうとしてたのかもしれない。
コンセプトは大事だけど優等生のかっこいいセンスある作品に対するアンチテーゼとして俺の考えをもろに出した突拍子もないものを作っていきたいと改めて思いました。
後期のこの授業に何をするのかちょっと楽しみです。
[2007/07/24 21:29]